梅毒(ばいどく)の症例写真

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2013年05月01日

梅毒の治療

・梅毒の治療には、ペニシリン薬が有効です

 治療期間は、早期の梅毒で約4週間、
 晩期の梅毒で約8週間です

 この場合の梅毒の治療は、トレポネーマを死滅させることが
 目的で、梅毒血清反応を陰性にすることではありません


・早期梅毒の症状がある場合、すみやかに専門医を受診して、
 検査を受ける必要があります

 パートナーが早期梅毒の患者であった場合は、
 感染初期は血清反応が陰性なので、
 数週間のちに再度検査を受ける必要があります


・梅毒は治癒後も抗体は陽性となるので、
 抗体陽性者を、誤って梅毒が治癒していないと
 判断しないことが大切です


・かつて、クロラムフェニコールが
 梅毒の治療に使用されましたが、
 副作用が強いため、現在では使用されていません
タグ:梅毒 治療
posted by スマイル at 15:45| 梅毒の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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