梅毒(ばいどく)の症例写真

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2013年05月01日

梅毒の症状

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

・梅毒は、感染後3週頃初期硬結が生じた後、
 軟性下疳という潰瘍が現れます



・梅毒は、男性では亀頭、包皮内板、女性は小陰唇、陰唇後連、
 子宮頸部に多く発症します


・梅毒はリンパ節の腫脹が見られる場合もありますが、
 これらの病変は、数週間で自然に消滅します


・梅毒の感染後3ヶ月頃から、全身にバラ疹、丘疹などが
 発症しますが、数週間から数ヶ月で自然になくなります


・梅毒は梅毒トレポネーマという細菌による
 慢性の全身性感染症です

 最近では、入院や手術時の血液検査で偶然発見される
 潜伏梅毒が多くを占めます
タグ:梅毒 症状
posted by スマイル at 15:46| 梅毒の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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